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【完全解説】プレミアム講座で学べること|センサリープレイがプロ仕事レベルに変わる理由

  • 5 日前
  • 読了時間: 7分


こんにちは。一般社団法人センサリープレイ協会理事のさぴぴです。


「プレミアム講座って、具体的に何が違うんですか?」

「認定講師になった方がいいメリットはなんですか?」

「やはり仕事にするにはプレミアム講座の受講が必要事項ですか?」

実はこのような質問はとても多いです。


当協会の講座は3つの講座がございます。

①ベーシック講座・・ご家庭向け、基礎基本を学ぶ、幅広いさまざまなセンサリープレイができるようになる

②アドバンス講座・・世界観、美しさ、色彩、多人数で行うセンサリープレイのコツを学ぶ

③プレミアム講座・・センサリープレイのプロとして活動していく、教室運営、実践、応用を学ぶ。光のセンサリープレイを基礎から応用まで学ぶ。

ですので、ご自身のセンサリープレイのビジョンを通してどこまで学ぶのかを選んでいただける仕組みとなっています。(ステップアップも可能◎)

講座の詳細はこちら🔻


そして実はアドバンス講座に進まれる方の約9割は、そのままプレミアム講座まで進まれています。その理由の一つにそれだけ「次のステージが必要だ」「もっと知りたい、学びたい」と感じる内容になっているからです。プレミアム講座は、あなたのセンサリープレイのレベルそのものが変わる講座になっています。



▪️プレミアム講座で学べること5選


① 光の基礎から発展まで学べる(★ここが一番の差)

センサリープレイにおいて、光は単なる装飾ではありません。“没入感”を生み出す、空間設計の核です。

プレミアムでは、

・光の使い方の基礎

・色と光の組み合わせ

・空間全体の見え方

・子どもの集中や没入感が変わる光の取り入れ方

ここまで深く落とし込んでいきます。この「光の設計」は、プレミアム講座でしか学ぶことができません。

なぜなら、光を中途半端に取り入れると、ただの「キラキラした遊び」で終わってしまうからです。

実際、多くの場合は「きれい」「映える」「かわいい」で止まってしまいます。

もちろん、“美しい”と感じること自体も大切です。ですが本当に重要なのは、その光が

・子どもの感情をどう動かすのか

・空間への入り込み方をどう変えるのか

・集中や探究をどう引き出すのか

まで設計されていること。だからこそ、センサリープレイにおける光は、演出ではなく「教育設計」として扱う必要があるのです。






② 教室運営の「細かすぎる」進行マニュアル

プレミアム講座では、現場で本当に必要になる細かさまで完全に言語化します。

例えば、

・最初の導入をどう入れるか

・どのタイミングで素材を出すか

・子どもが動き出す「待ち」の時間

・盛り上がりすぎた時の空気の戻し方

・飽き始めた時の変化の入れ方

・空間が崩れた時の対応

・次の展開へ自然につなげる流れ

・世界に入り込み現実に戻る手順など

ここまで落とし込みます。


実際、センサリープレイは何を使うかより、「どうその世界を楽しんでもらうか」で満足度が大きく変わります。

同じ素材を使っても、

・子どもが5分で離脱する人

・40分以上没入させられる人

がいるのは、この設計の差です。でも、多くの人はここを「なんとなく」「感覚」「その場の雰囲気」でやっています。ただ、感覚だけでは再現できません。





だからプレミアム講座では、

「なぜこの順番なのか」

「なぜここで変化を入れるのか」

「なぜこの声かけをするのか」

まで細かく分解。センスではなく、再現できる技術として落とし込んでいきます。

目指すのは、「誰が入っても、一定以上のクオリティを出せる状態」これが、よくある感覚あそびと、センサリープレイの大きな違いです。




③ 注意事項・トラブル回避(リアルな現場)

ここはかなり重要です。

・子ども同士のトラブル

・保護者対応

・素材によるリスク

・想定外の動き

正直、ここを知らずにお金をいただくセンサリープレイ教室やイベントをやるのは危険です。

プレミアム講座では実際に起きかけたケースベースで全て共有します。だからこそ、現場で慌てない。

大切な子ども達に提供する教育サービスです。必ずここは徹底して行うようにしてください。





④ 発想力の鍛え方(★ここが一番の資産)

センサリープレイ構成は、誰かの真似をし続けるものではありません。なぜなら、こんなにもクリエイティブな仕事は、答えをなぞるだけでは限界が来るからです。むしろ、この世界で本当に強いのは、「無限に世界を生み出せる人」つまり、「発想できる人」です。


プレミアム講座では、

・テーマの広げ方(抽象テーマの展開方法)

・世界観の作り方

・素材から発想する力

・日常からアイディアを生み出す視点

・普段からできる発想力の鍛え方

・子ども心を持ち続ける感覚

など、“考え方そのもの”を鍛えていきます。


実際、センサリープレイはアクティビティのやり方だけ学んでも限界があります。最初はできても、

「次のテーマどうしよう…」

「また似た構成になってる…」

「結局、誰かの真似になってしまう…」

ここで止まる人が本当に多いのです。


ですが、発想する力が身につくと、

・1つのテーマから何十通りも広げられる

・身近なもの全てがアイディアになる

・季節・絵本・色・光・音から世界観を作れる

・「あなたにしか作れない空間」ができるようになります。

だからこそ、実はここが一番の資産です★

ネタは“消費するもの”ではなく、「生み出せるもの」になる。

ここまで行くと、一生ネタに困らなくなります。






⑤ センサリープレイの発展編

ベーシック講座からアドバンス講座までは、大きな階段があります。

実際、受講生さんからのアンケートでも、「アドバンスに入ってから一気に学びが深くなった」「難しくなった」という声は非常に多いです。それは、徐々に深い“世界観を設計するセンサリープレイ”へと変わっていくから。ですが同時に、アドバンス講座で初めて、「空間に没入する楽しさ」「世界観が繋がる面白さ」「子どもが深く遊び込む感覚」を実感できるようになります。そしてプレミアム講座では、その先をさらに大きくジャンプします。

例えば、

・センサリープレイの応用展開

・年齢別アレンジ方法

・空間デザインの変化の付け方

・テーマ同士を繋げる“連動型センサリープレイ”

・複数ブースを使った没入設計

・子どもの反応に合わせた即興的な展開方法など。

「できる」から、今度は“使いこなす”へ。ただ構成を作れるだけではなく、

・なぜこの構成なのか

・どう変化させるのか

・どう子どもの反応を深めるのか

まで考えながら、ハイレベルなセンサリープレイを設計できるようになります。

最初は難しく感じるかもしれません。ですが、繰り返し実践していく中で、ここが圧倒的な差になっていきます。

実は、長く活動している人ほど、この応用力の重要性を実感しています。

なぜなら、センサリープレイは「一度できたら終わり」ではなく、何度でも進化させ続けるものだからです。





プレミアム講座で学べることを一言でいうと、

「センサリープレイを、仕事として選ばれ続けるレベルまで引き上げること」です。

ただ感覚あそびができるだけでは、仕事として長く活動し続けることはできません。

・世界観の深さ

・空間設計

・光の使い方

・進行の再現性

・トラブル対応力

・発想力

これらが揃って初めて、子どもが没入し、保護者が感動し、「また来たい」「この人にお願いしたい」と思われるようになってきます。そして実は、ここまで細かくセンサリープレイの“体験設計”を学べる場所はありません。

だからこそプレミアム講座では、単なるHow toではなく、「感覚」を「技術」へ。「好き」を「価値」へ。「遊び」を「選ばれる体験」へ。変えていくことを目指しています。






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