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【保存版】ひよこ豆でできるセンサリープレイ|着色の仕方と遊び方・安全ポイント

  • 5月30日
  • 読了時間: 3分


こんにちは。一般社団法人センサリープレイ協会理事のさぴぴです。


「ひよこ豆の色付け方法が知りたい」

「どうやってあの光沢感を出すの?」

このようなお悩みをよくいただきます。

センサリープレイで使うひよこ豆は「アクリル絵の具」で簡単に作れます。

さらに、メタリックカラーを使うことで、ワンランク上の世界観づくりが可能になります。


この記事では、

・ひよこ豆の基本の色付け方法

・光沢感を出すコツ

・遊び方アイデアまで、実践ベースで詳しく解説します。


ひよこ豆:乾燥タイプを選びましょう
ひよこ豆:乾燥タイプを選びましょう



▪️センサリープレイ用|ひよこ豆の作り方(メタリック対応)


ひよこ豆は、丸い形状で扱いやすく、感覚遊びに最適な素材のひとつです。

通常のカラーでも十分楽しめますが、メタリックにすることで

・視覚的な魅力UP

・世界観の完成度UP

・ 子どもの没入度UP につながります。


<用意するもの>

・ひよこ豆(乾燥)

・アクリル絵の具

・袋(ジップ袋でも可能◎)

・アルミホイル


<ひよこ豆の着色手順>

① 袋にひよこ豆を入れる

・複数作る場合は色ごとに小分けします。



② アクリル絵の具を入れる

・絵の具:適量(後から調整OK)



※アルコールを少し入れることで、ムラなく色が伸びて速乾性もアップします

 ただし、アルコールがなくてもOK!



③ よく揉み込む

全体に色がつくまでしっかり混ぜます。

色が薄い → 絵の具を追加する

ムラがある → さらに揉む

※分量は厳密でなくてOKです





④ 乾燥させる

アルミホイルの上に広げて乾かします。

アルコール入りの場合は、短時間で乾きます!






▪️メタリックカラーで仕上げるコツ


光沢感を出したい場合は、以下が重要です。

・メタリック絵の具を使用

・白を混ぜる

特におすすめなのが

先に白でベースを作る → その後カラーを乗せる

こうすることで、柔らかい色味、高級感のある仕上がりになります。




▪️センサリープレイでのひよこ豆の遊び方


① 世界観で楽しもう

ひよこ豆の上にパーツ類を配置して、世界を表現する遊びです。

例:

◎ユニコーン×パステルカラー

・海テーマ(青系+魚フィギュア)

◎宝石テーマ(メタリック×キラキラ小物)

色と素材を揃えることで統一感のある空間=没入感が生まれます





② ごっこ遊びメイン(工事・探検など)

茶色・黒系にすると

・岩場

・工事現場

・昆虫の世界 などが再現できます。


ミニカー・スコップ・人形と組み合わせることで

ストーリー性のある遊びに発展します。





▪️安全に遊ぶための注意点


・誤飲の可能性がある年齢は要注意

・小さなお子さまには必ず見守りを

・心配な場合は容器に入れて使用する



▪️センサリープレイは「素材」より「設計」が重要


ここがとても大切なポイント!ひよこ豆はあくまで素材の一つです。

重要なのは

・テーマ設定

・ 導入

・ 空間づくり

つまり、子ども達がどう遊べる空間・環境(設計)にするかです。

同じひよこ豆でもただ触るだけでは、子どもの集中力や学びは大きく変わります。



ぜひ、親子で楽しみながら体験としてのセンサリープレイを取り入れてみてください。



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