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【日本初】センサリープレイ書籍出版

  • 1月14日
  • 読了時間: 3分

更新日:1月23日


書籍出版のお知らせ


このたび、一般社団法人センサリープレイ協会®︎として、センサリープレイをテーマにした書籍を出版することとなりました。本書は、これまで協会が大切にしてきた「感覚から始まる学び」「子どもの育ちに寄り添うまなざし」を一冊にまとめた、協会として初めての書籍です。出版社は、保育・福祉・教育分野の専門書を数多く手がけてきた中央法規出版様です。




なぜ、今「書籍出版」なのか


センサリープレイは、単なる「感覚遊び」や「映える遊び」ではありません。

子どもが・触れて・感じて・試して・迷って・深く遊び込むその過程そのものが、学びであり、育ちです。これまで私たちは、SNSでの発信、教室運営、講座やセミナーの開催、認定講師育成などを通して、センサリープレイの本質を伝えてきました。


しかし同時に、

・なぜ今「センサリープレイ」が必要なのか

・正しい意図や考え方が伝わりきらない

・表面的な模倣だけが広がってしまう

・「何を大切にすればいいのか」が見えにくい

そんな課題も感じていました。


だからこそ、形として残る「書籍」という手段で、協会の考えをきちんと届けたいと考えました。そして、協会として大切にしている考え方や、センサリープレイを見るときの視点、「子どもの育ちに、どのように寄り添うのか」それらを整理し、誤解のない形で丁寧に届けたいという思いから、今回の書籍出版に至りました。


本書で大切にしていること


この書籍では、「センサリープレイのやり方」だけでなく、その背景にある考え方も大切にしています。


・なぜその素材を使うのか

・なぜその環境が必要なのか

・大人はどこまで関わり、どこで見守るのか


センサリープレイを実践するうえで欠かせない視点と判断軸を、具体例とともに丁寧にまとめています。子育て中の保護者の方にも、保育・教育現場の先生方にも、そしてこれからセンサリープレイを学びたい方にも、手に取っていただける一冊を目指しています。年齢別・テーマ別に、身近なものを使って行える実践例も多数掲載していますので、書籍を横に置きながら、園でもご家庭でも試していただけるはずです。


協会として、これから目指す未来


今回の書籍出版は、ゴールではありません。


・センサリープレイの価値が正しく伝わること

・子どもたちの「感じる力」「探究する力」が守られること

・迷ったときに立ち返れる“軸”があること


そのための一つの基盤だと考えています。一般社団法人センサリープレイ協会®︎は、これからも教育・保育・家庭をつなぎながら、センサリープレイの可能性を広げていきます。

今後の活動、そして書籍の詳細についても随時お知らせしてまいりますので、ぜひ引き続きご覧いただけましたら幸いです。



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