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【開催報告】センサリープレイ出版イベント|東京で親子体験&トークショー開催

  • 5月22日
  • 読了時間: 5分


こんにちは。一般社団法人センサリープレイ協会理事のさぴぴです。


今回は、5月10日(日)に開催した東京出版イベントについて書かせていただきます。

当日は、トークショー・親子体験イベント・物販・展示会と、盛りだくさんの内容で開催しました。募集開始からわずか1日も経たないうちに全枠満席となり、私自身も驚くほど大きな反響をいただきました。





当日は関東圏はもちろん、遠方からもたくさんの方にお越しいただき、なんと沖縄から来てくださった方も2名いらっしゃいました。中央法規出版様の本社ビルホールに、多くの方が集まってくださった光景は本当に感動的でした。


トークショーでは、書籍制作の裏話や、センサリープレイの具体的な実践方法(遊び方・導入方法・発展のさせ方など)についてお話しさせていただきました。また、書籍にも掲載している「感覚ベース」をその場で実践しながら、活用のコツもお伝えしました。実際に手に取って体験していただくことで、感覚ベースの魅力や大切さ(柔らかな、触りここちが良さ、遊び込みやすいように工夫)を、より深く感じていただけたのではないかと思っています。





展示コーナーでは、書籍掲載アクティビティの再現やアレンジ例なども実際にご覧いただきました。センサリープレイを見たことがない方も多かったと思います、きっと書籍で見るのとはまた違った気づきや学びがあったのではないでしょうか。そして、特に盛り上がったのが「物販」と「親子体験イベント」です。物販では、中身がわからない福袋形式の“プレミアムセット”を16セットご用意しました。すると、なんと40名以上の方から購入希望をいただき、最後はじゃんけん大会に…!惜しくもご購入いただけなかった皆さま、本当に申し訳ありませんでした。

それでも、「センサリープレイだから欲しい!」「どんな内容か分からなくても欲しい!」と思ってくださる方が、こんなにもたくさんいることに、驚きと感謝の気持ちでいっぱいでした。

価格も7,000円と決して安価ではありません。それでもご購入くださった皆さま、本当にありがとうございます。

ぜひ、ご家庭や教室でセンサリープレイに活用して楽しんでいただけたら嬉しいです。


親子体験イベントは二部制で開催し、多くの親子にセンサリープレイを楽しんでいただきました。

今回は、トークショー参加特典として「春モチーフの透過ブロック」をプレゼントしたため、親子イベントでも「春夏の昆虫」をテーマに世界観を構成しました。







今回は、中央法規出版様の本社ビルホールをお借りしての開催だったため、大きく汚れるアクティビティは難しかったのですが、比較的汚れにくい素材や構成でも、子どもたちは夢中になって楽しんでくれていました。

やはり、子どもたちが無我夢中になって遊び込む姿を見ると、「センサリープレイって本当に素晴らしいな」と改めて感じますし、もっともっと日本中の子どもたちに体験してほしい、と強く思いました。


また、Instagramで何度もやり取りをしていた関東のフォロワーさんや受講生の皆さまと、直接お会いできたことも本当に嬉しかったです。やはりリアルイベントには、オンラインでは味わえない良さがありますね!





今回のイベントを通して、「もっとさまざまな地域で、センサリープレイの魅力を直接伝えたい」「実際に体験してもらえる場を増やしたい」という想いが、より一層強くなりました。もしこの記事を読んでくださっている方の中で、「〇〇地域でもセンサリープレイイベントを開催してほしい」「保育者向け研修をしてほしい」「親子向けイベントをお願いしたい」などのご要望がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせよりご連絡ください。



<一部いただいたご感想のご紹介>






何より、このような素敵なイベントを開催できたのは、いつも応援してくださる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。私がセンサリープレイの発信活動を始めた2022年当時は、今よりもさらにセンサリープレイの認知度は低く、Instagramのハッシュタグ「#センサリープレイ」の投稿数も100件程度しかありませんでした。

ですが現在では、なんと1.3万件以上にまで増えています。

少しずつ、着実に、日本でもセンサリープレイが広がってきていることを実感しています。

これからはさらに、「正しい世界観のあるセンサリープレイ」を日本に広めていくとともに、もっと身近に、もっと多くの子どもたちがセンサリープレイを体験できる社会を目指して活動していきたいと思っています。


私は、令和時代を生きる子どもたちにこそ、センサリープレイは必要不可欠なものだと確信しています。

AIがますます普及していく時代だからこそ、人間にしかできない「五感で感じること」の価値は、さらに大きくなっていくはずです。さまざまな素材や感覚に触れ、自分なりに組み合わせながら遊びを発展させていく。その過程には、「やってみたい!」「知りたい!」という、子ども自身の主体的な気持ちがあります。

誰かに与えられるだけではない、自ら探究し、創造していく力。それこそが、これからの時代を生きる子どもたちに必要な力だと、私は思っています。


これからも、センサリープレイ協会をどうぞよろしくお願いいたします。そして、引き続き温かい応援をいただけましたら嬉しいです。




🔻当日の盛り上がりの様子は、下記より動画で見ていただけます!




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