【講座受講生100名突破】センサリープレイ協会が目指す未来
- 8月2日
- 読了時間: 4分
更新日:8月5日
こんにちは。一般社団法人センサリープレイ協会理事のさぴぴです。
「センサリープレイって何?」
「養成講座ではどんなことが学べるの?」
「資格を取得すると何ができるの?」
そんな疑問を持つ方が少しずつ増えてきました。
このたび、一般社団法人センサリープレイ協会の講座受講生が100名を突破いたしました。

ここまで歩んでこられたのは、受講生の皆さま、認定講師の皆さま、そして日頃から応援してくださる保護者・保育者の皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。
▪️センサリープレイとは?
センサリープレイ(Sensory Play)とは、五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)を使って遊びながら、子どもの「感じる力」「考える力」「創造する力」を育む遊びです。
水や泡、寒天、光、色、自然素材など、さまざまな素材に触れながら遊ぶことで、子どもたちは自ら発見し、試し、夢中になる時間を楽しみます。近年では海外の保育・幼児教育でも注目されており、日本でも少しずつ広がりを見せています。
▪️センサリープレイ協会設立から現在まで
一般社団法人センサリープレイ協会は、2024年5月に設立しました。
設立当初は、「センサリープレイ」という言葉を知らない方がほとんどで、
「どんな遊びですか?」「よくある感覚遊びとは違うのですか?」
というご質問をいただくことも少なくありませんでした。
それでも私は、「一人でも多くの子どもたちへ、夢中になれる遊びと豊かな感覚体験を届けたい」その想いを胸に、SNSでの発信や教室運営、保育士向け研修、養成講座などを積み重ねてきました。
そして現在では、全国各地で認定講師が活動し、親子教室だけでなく
保育園・幼稚園・認定こども園・子育て支援施設などさまざまな場所でセンサリープレイが実践されています!
今回、講座受講生が100名を突破したことは、私たちにとって大きな節目です。
しかし、本当に嬉しいのは数字ではありません。
講座を受講された皆さまから届く、
「子どもが以前より集中して遊べるようになりました。」
「親子で過ごす時間がもっと楽しくなりました。」
「毎日の保育が楽しくなりました。」
「長年の夢だった教室を開くことができました。」
「子どもへの関わり方が大きく変わりました。」
といった喜びの声こそが、私たちの原動力になっています。

センサリープレイ協会の講座は単に遊びのアイデアを学ぶだけではありません。
①子どもの発達を理解した遊びができる
年齢や発達段階に合わせた遊びを設計できるようになります。
②色彩・光・空間づくりまで学べる
協会では、海外の考え方も取り入れながら、子どもがより夢中になる環境づくりについても学びます。
③保育・子育て・教室運営に活かせる
家庭での遊びはもちろん、保育現場や親子教室、イベントなど幅広く活用できます。
④センサリープレイ協会認定講師®︎として活動できる
資格取得後は、それぞれの地域でセンサリープレイを広げる活動を行っていただけます。
私たちは、一人の認定講師が誕生することで、その先には何十人
何百人もの子どもたちとの出会いがあると考えています。つまり、一人の学びが地域へ広がり、その地域の子どもたちや保護者、保育者へとつながっていくのです。受講生100名という数字の先には、すでに数えきれないほど多くの子どもたちとの出会いがあります。その輪は、今も全国へ広がり続けています。

一般社団法人センサリープレイ協会が目指しているのは、受講生を増やすことだけではありません。
私たちが本当に実現したいのは、
「センサリープレイ」を日本の子育て・保育・幼児教育に根付く文化にすること。
「子どもの遊び・療育・保育ならセンサリープレイ」
そんな言葉が自然に広がる未来を、本気で目指しています。
そのために、今後も養成講座の内容をさらに充実させ、認定講師が安心して活動できる環境づくりや、保育・教育現場への普及活動にも力を入れてまいります。
受講生100名突破は、大きな節目であると同時に、新たなスタートでもあります。
一般社団法人センサリープレイ協会は、これからも「夢中になる体験」と
「心が動く世界」を全国の子どもたちへ届けるため、認定講師の皆さんとともに歩み続けます。
これからも、子どもたちの豊かな感性や創造力を育むセンサリープレイの魅力を発信し
多くの方に知っていただけるよう取り組んでまいります。
今後とも、一般社団法人センサリープレイ協会をよろしくお願いいたします。
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