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【完全解説】センサリープレイを学ぶ4つのメリット|保育士や幼児教育に役立つ理由

  • 5月27日
  • 読了時間: 3分


こんにちは。一般社団法人センサリープレイ協会理事のさぴぴです。


実は、センサリープレイを学ぶことで、さまざまなメリットがあります。なぜなら単に感覚あそびのレパートリーが増えるだけではないからです。保育・幼児教育・親子教室・イベント運営など、さまざまな場面で活かせる実践力が身につきます。



▪️遊びのプロになれる

センサリープレイは、水あそび、泡あそび、素材あそび、光あそびなど、子どもの成長に欠かせない感覚あそびをベースにしています。遊びのレパートリーが増えるだけでなく、


・遊びを発展させる方法

・子どもが夢中になる環境づくり

・年齢に合わせたアレンジ方法

・世界観のつくり方

まで学ぶことができます。

「ただ遊ぶ」ではなく、「子どもの興味を引き出し、発展させる遊び」を構成できるようになるため、まさに遊びのプロを目指せます。



大阪認定講師:かなさん
大阪認定講師:かなさん



▪️保育士として重宝される存在になれる


もし園に、センサリープレイの知識と実践力を持った保育士がいたらどうでしょうか。近年は猛暑の影響や園庭のない保育園の増加により、室内あそびの重要性が高まっています。


一方で、

・室内あそびのネタが尽きる

・子どもがすぐ飽きてしまう

・年齢差への対応が難しい

と悩む保育士さんもも少なくありません。センサリープレイは、室内でも豊かな体験を提供できる遊びです。

さらに0歳から楽しめるため、乳児保育から幼児保育まで幅広く活用できます。そのため、センサリープレイを実践できる保育士は、園にとって非常に心強い存在となります。




▪️小学生向けの活動にも応用できる


「センサリープレイは0〜6歳向けの遊びだから、小学生には難しいのでは?」そう思われる方もいるかもしれません。しかし実際には、乳幼児向けのセンサリープレイを理解していると、小学生向けの探究活動や体験学習にも応用できます。


例えば、

・月の満ち欠け

・宇宙

・科学実験

・生き物や自然

・地球環境

などをテーマにした構成も可能です。小学生になっても、五感を使った体験や探究活動は非常に重要です。センサリープレイで培った「体験設計」の考え方は、年齢が上がっても活かすことができます。







▪️子どもの成長を間近で感じられるやりがいのある仕事


センサリープレイは、ただ遊びを提供する仕事ではありません。テーマを考え、世界観を設計し、空間をつくり上げるところから始まります。実際に認定講師さんも、センサリープレイ教室に参加されたお客様から

「〇〇先生の世界観が大好きです」

こんな体験初めてしました!

といった声をいただくことが多くあるそうです。

自分がつくった空間の中で、子どもたちが目を輝かせながら遊ぶ姿を見る瞬間は、本当に感動的です。

私自身も活動を始めた頃、「子どもたちが本当にこの世界に入り込んで遊んでいる!」と感動したことを今でも覚えています。子どもの成長や創造性に直接関わることができる。それがセンサリープレイの大きな魅力であり、やりがいです。





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