【4歳から6歳】月齢・年齢別 センサリープレイおすすめテーマ一覧
- 4月11日
- 読了時間: 3分
こんにちは。一般社団法人センサリープレイ協会 理事のさぴぴです。
「年齢に合ったセンサリープレイって何をすればいいの?」
「毎回同じ遊びになってしまう…」
「5歳のテーマって何がおすすめなの?」
そんな方に向けて、この記事では4歳〜6歳までの年齢別おすすめテーマをまとめました。
センサリープレイは年齢に合わせたテーマ設定もとても重要です。
この時期(4歳から6歳)の子どもたちは
・世界観を理解できる
・ストーリーを楽しめる
・自分で遊びを広げられる
ということは「深く没入して遊べる段階」に入っています。だからこそ
ただ触るだけの遊びではなく「体験として設計された遊び」が重要になります。
▪️4歳向けテーマ
ポイント:世界観+五感の組み合わせ
<おすすめテーマ>
・深海
・貝殻
・ホタル(光)
・空気(風・動き)
4歳になると、「きれい」「不思議」といった感覚に加えて環境や雰囲気を感じながら遊べるようになります。
光や音などを組み合わせることで、より深く楽しめます。

▪️5歳向けテーマ
ポイント:ストーリー+探求
<おすすめテーマ>
・冒険
・探検
・自然(川・森・火山)
・街並み
5歳は「自分で展開していく遊び」ができる時期です。
・どんな世界で楽しむ?
・何をする?
といったストーリーを持たせることで、遊びがどんどん広がります。

▪️6歳向けテーマ
ポイント:思考+発展+学び
<おすすめテーマ>
・科学実験(混ぜる・変化)
・人体
・SDGs(海のゴミ・環境問題)
6歳になると「考える遊び」が楽しめるようになります。
・なぜ?
・どうなる?
・どうしたらいい?
といった探究心を引き出すテーマが効果的です。

ただし、こんな間違いもよく聞くので注意してください!
・簡単なテーマにする
→簡単すぎて飽きるのが早い場合もあります。
ここは様子を見つつ、遊びを変えていくようにしましょう。
・見た目だけ重視する
→視覚要素は「触ってみたい」「やってみたい」というきっかけを作ります。
ですが、ただ見た目だけを華やかにしても遊びは広がりません。
そして、今回年齢ごとのおすすめテーマをお伝えしましたが、必ずしもすべての子どもに
当てはまるわけではないことを覚えておいてください。
子ども一人ひとりの「好き・嫌い」といった感覚の違いも大きく関係してきます。
また、子どもによって発達段階も変わりますので、子どもの様子を
よく観察しながらテーマを設定することが何よりも大切です。
こうすることで、無理なくさまざまなテーマを楽しめるようになっていきます。
さらに、テーマに加えて「空間・素材・導入・環境」をつなげて設計することで
子どもたちはより深く没入しながら遊びを楽しむことができます。
0歳から3歳はこちらから見てください↓
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