【実績紹介】センサリープレイ協会認定講師の活躍の場をご紹介
- 8月3日
- 読了時間: 3分
更新日:6 日前
こんにちは。
一般社団法人センサリープレイ協会代表理事のさぴぴです。
「センサリープレイの資格を取得した後は、みなさんどんな活動をしているのですか?」
個別相談でも、とても多くいただくご質問の一つです。
そこで今回は、センサリープレイ協会認定講師さんの活躍の場についてご紹介したいと思います。
まずお伝えしたいのは、当協会では資格取得後に必ずお仕事や教室運営をしなければならない、という考え方ではないということです。「認定講師=活動すること」が前提となっている協会もありますが、センサリープレイ協会が大切にしているのは、「センサリープレイを通して、その方自身のビジョンを叶えること」です。
そのため、
・わが子とセンサリープレイを通してもっと豊かな時間を過ごしたい
・保育や子育てに自信を持ちたい
・ボランティア活動で障がいのあるお子さんへセンサリープレイを届けたい
そんな想いから資格を取得される方も多くいらっしゃいます。
資格の活かし方は、一つではありません。
その中で、お仕事として活躍されている認定講師さんも
もちろん、学びを仕事につなげている認定講師さんも数多くいらっしゃいます。
現在は、
・親子教室の運営
・保育園・幼稚園でのイベント開催
・行政や企業での親子イベント
・保育者向け研修
・子育て講座の開催
など、それぞれの得意分野を活かしながら幅広く活動されています。
▪️親子教室
センサリープレイ協会認定講師さんのお仕事で一番多いのが、ご自身での「親子教室」の開業です。




▪️外部講師
保育園・幼稚園・児童発達支援施設などで、センサリープレイ専門の外部講師としてお仕事をしている方もたくさんいらっしゃいます。



▪️センリープレイ研修
保育園・幼稚園・児童発達支援施設などで、センサリープレイ専門の研修を保育者向けにしております。


▪️企業とのコラボイベント
ファミリー層・親子をターゲットにした企業からのコラボイベントの依頼も多くなっています。


▪️物販
センサリープレイに使用する感覚ベースやパーツ類などを手作りして販売している講師さんもいます。

センサリープレイ協会が目指しているのは、単にセンサリープレイの遊びを紹介する人を増やすことではありません。子どもの発達や感覚、遊びの意味を体系的に学び、一人ひとりのお子さんに合わせて遊びを展開できる力を身につけることを大切にしています。
そのため、センサリープレイの「やり方」だけでなく、「なぜこの遊びなのか」「どのような育ちにつながるのか」まで、自分の言葉で伝えられる認定講師の育成を目指しています。これからも、それぞれの夢やビジョンを大切にしながら、一人でも多くの認定講師さんが自分らしく輝けるようサポートしていきたいと思います。
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